人造昆虫カブトボーグV×V 10話
ユーロチャンプの登場! 10話
「兄弟対決!ディープ・ギャラクシー・アタック」
ガルフストリーム笹本VSリュウセイのバトルがどこかの荒野で始まってます。
最初から突っ込みどころ満載ですが、タイトルからネタバレしているところも見逃せませんw
バトルに乱入してきたユーロチャンプのバイス・バロンはリュウセイに宣戦布告をしてヘリで去っていきます。
2人が戦わなければならない、その理由とは?
バイスバロン「それはお前が今ここに、存在しているという事だ!」
いつも通り理由は語られない。
そして笹本完全に置き去り(笑)
少しでも情報を仕入れようとマダムジェニファーのところへ向かうリュウセイたち。
そこでマダムから衝撃の事実を告げられます。
バイス・バロンの本名は天野河銀河、リュウセイの兄だと。バラすの早いですね!しかも本筋から全く関係無いところからバレた!
〜バイス・バロン(天野河銀河)の4歳の頃の回想〜
銀河「お父さん眠いよ」
ビッグバン「馬鹿者!!!まだ夜中の2時!この程度でへこたれてて世界一のボーガーになれるとでも思っているのか!」
夜中の2時って!英才教育っていうか虐待以外のなにものでもないです。
そんな仕打ちに耐えられなかった銀河は
『いえでします さがさないでね』と置手紙を残し単身ドイツへ。
国外?!ていうか家出じゃなくて亡命?!
一方その頃飛行船で玉座でくつろぐ(?)銀河。行動パターンがところどころビッグバンと似ててやっぱり親子だなと感じさせますw
そこへ今回の使い捨てヒロイン、エリーナが登場。
「兄弟が戦うなんて・・・あたし耐えられない!」
このヒロイン登場時のBGMと「耐えられない」の台詞で吹いてしまいますw
その後ロイドの店へ戻ったリュウセイたちはエリーナが届けに来たというDVDを見ます。
「私はバイスバロンのマドンナ、エリーナです」
自称!?(笑)
「お願いですバイスバロンと戦うのをやめてください!バイスバロンは天野河銀河、あなたのお兄さんなのよ!」
・・・。
銀河「お前の兄だときいて戦う気が失せたか」
・・・。
決着をつけるため、リュウセイを呼び出します。
リュウセイ「わかった。いますぐいってやるぜ!」
銀河「ふっ楽しみにまっている」
いつの間にか会話してるーー!!
リュウセイVSバイスバロン
どうやら銀河はリュウセイをビッグバンの手下だと勘違いしていて、それでリュウセイを倒そうとしているのでした。
EUチャンプの実力を前に日本でぬくぬくと育ったリュウセイさんは押され気味です。
ケン「バイスバロンのマシンは化け物か?!」
そんな2人のバトルに今度は笹本&手下達が乱入!(でも一瞬でやられて退場)
これによってリュウセイさんがビックバンの手下だという誤解はとけるのですが、襲撃で傷を負ってしまったせいでヴァイスツェッペリンケーファー(銀河のボーグ)の調子がおかしいです。
ケン「だったこのバトル」
勝治「リュウセイ君が貰った!」
さすが外道の友は外道!
調子を崩したマシンにイライラをぶつける銀河を見て、カブトボーグに罪はない!だからマシンを憎むのはやめてくれ、と涙ながらに訴えるリュウセイさん。
その言葉を聞き、はっとする銀河。そして息を吹き返すマシン!
バトルの結果はなんと引き分け!
もう一度やろう!というリュウセイさんですが・・・
銀河「いや、その必要はない。俺の負けだ」
最後は皆号泣。予想だにしない熱い展開と爽やかな終わり方で、最後の方は王道ともいえる展開でした。
その様子を遠くで見ていたビッグバンも2人の成長振りに号泣。
「これを人は、可愛い子には旅をさせよ、という」
いわねーよ!w
今回の話は2人が兄弟だという、ストーリーに置いて重要であると思われる要素がタイトルからマダムジェニファー、ビッグバン、エリーナ、銀河と次々暴露されどんどんその重要性が薄れていってるところが意図的でうまいなぁと思いますw
後半は熱かった!たまにこういう熱い展開があるところもいいですよね、カブトボーグ!
今回の格言『可愛い子には旅をさせよ』
今回の自称マドンナ:エリーナ
ガルフストリーム笹本VSリュウセイのバトルがどこかの荒野で始まってます。
最初から突っ込みどころ満載ですが、タイトルからネタバレしているところも見逃せませんw
バトルに乱入してきたユーロチャンプのバイス・バロンはリュウセイに宣戦布告をしてヘリで去っていきます。
2人が戦わなければならない、その理由とは?
バイスバロン「それはお前が今ここに、存在しているという事だ!」
いつも通り理由は語られない。
そして笹本完全に置き去り(笑)
少しでも情報を仕入れようとマダムジェニファーのところへ向かうリュウセイたち。
そこでマダムから衝撃の事実を告げられます。
バイス・バロンの本名は天野河銀河、リュウセイの兄だと。バラすの早いですね!しかも本筋から全く関係無いところからバレた!
〜バイス・バロン(天野河銀河)の4歳の頃の回想〜
銀河「お父さん眠いよ」
ビッグバン「馬鹿者!!!まだ夜中の2時!この程度でへこたれてて世界一のボーガーになれるとでも思っているのか!」
夜中の2時って!英才教育っていうか虐待以外のなにものでもないです。
そんな仕打ちに耐えられなかった銀河は
『いえでします さがさないでね』と置手紙を残し単身ドイツへ。
国外?!ていうか家出じゃなくて亡命?!
一方その頃飛行船で玉座でくつろぐ(?)銀河。行動パターンがところどころビッグバンと似ててやっぱり親子だなと感じさせますw
そこへ今回の使い捨てヒロイン、エリーナが登場。
「兄弟が戦うなんて・・・あたし耐えられない!」
このヒロイン登場時のBGMと「耐えられない」の台詞で吹いてしまいますw
その後ロイドの店へ戻ったリュウセイたちはエリーナが届けに来たというDVDを見ます。
「私はバイスバロンのマドンナ、エリーナです」
自称!?(笑)
「お願いですバイスバロンと戦うのをやめてください!バイスバロンは天野河銀河、あなたのお兄さんなのよ!」
・・・。
銀河「お前の兄だときいて戦う気が失せたか」
・・・。
決着をつけるため、リュウセイを呼び出します。
リュウセイ「わかった。いますぐいってやるぜ!」
銀河「ふっ楽しみにまっている」
いつの間にか会話してるーー!!
リュウセイVSバイスバロン
どうやら銀河はリュウセイをビッグバンの手下だと勘違いしていて、それでリュウセイを倒そうとしているのでした。
EUチャンプの実力を前に日本でぬくぬくと育ったリュウセイさんは押され気味です。
ケン「バイスバロンのマシンは化け物か?!」
そんな2人のバトルに今度は笹本&手下達が乱入!(でも一瞬でやられて退場)
これによってリュウセイさんがビックバンの手下だという誤解はとけるのですが、襲撃で傷を負ってしまったせいでヴァイスツェッペリンケーファー(銀河のボーグ)の調子がおかしいです。
ケン「だったこのバトル」
勝治「リュウセイ君が貰った!」
さすが外道の友は外道!
調子を崩したマシンにイライラをぶつける銀河を見て、カブトボーグに罪はない!だからマシンを憎むのはやめてくれ、と涙ながらに訴えるリュウセイさん。
その言葉を聞き、はっとする銀河。そして息を吹き返すマシン!
バトルの結果はなんと引き分け!
もう一度やろう!というリュウセイさんですが・・・
銀河「いや、その必要はない。俺の負けだ」
最後は皆号泣。予想だにしない熱い展開と爽やかな終わり方で、最後の方は王道ともいえる展開でした。
その様子を遠くで見ていたビッグバンも2人の成長振りに号泣。
「これを人は、可愛い子には旅をさせよ、という」
いわねーよ!w
今回の話は2人が兄弟だという、ストーリーに置いて重要であると思われる要素がタイトルからマダムジェニファー、ビッグバン、エリーナ、銀河と次々暴露されどんどんその重要性が薄れていってるところが意図的でうまいなぁと思いますw
後半は熱かった!たまにこういう熱い展開があるところもいいですよね、カブトボーグ!
今回の格言『可愛い子には旅をさせよ』
今回の自称マドンナ:エリーナ
Category : 人造昆虫カブトボーグV×V
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